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大阪~京都間が38%引き 「昼間特割きっぷ」販売継続へ

乗りものニュース 9/21(水) 15:36配信

平日10~17時と土休日、年末年始に有効

 JR西日本は2016年9月15日(木)、京阪神地区の主な区間で発売している回数券タイプのきっぷ「昼間特割きっぷ」の期間を延長すると発表しました。発売は2017年9月30日(土)まで、利用は同年12月29日(金)までです。

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 このきっぷは平日の午前10時から17時までに旅行を開始する場合と、土休日および年末年始(12月30日~1月3日)の終日に限り利用可能。6枚つづりで有効期間は3か月です。JR西日本の出発地周辺の主な駅で販売されています。普通列車(新快速、快速含む)のほか、特急券を別途購入すると在来線の特急列車も乗車が可能です。

「昼間特割きっぷ」は、たとえば大阪~京都間の場合、値段は2100円です。1枚あたりでは350円でこれは普通運賃560円の38%引きに相当します。大阪~三ノ宮・元町間は1620円で1枚あたり270円(普通運賃410円の34%引き)、大阪~宝塚間では1320円で1枚あたり220円(普通運賃330円の33%引き)です。

 ちなみに阪急電鉄の普通運賃は、梅田~河原町間では400円、梅田~神戸三宮間は320円、梅田~宝塚間は280円。京阪電鉄の淀屋橋~三条間は410円、阪神電鉄の梅田~神戸三宮間は320円です。

乗りものニュース編集部

最終更新:9/21(水) 17:07

乗りものニュース

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