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絶対的エースの先制弾などでミランがラツィオに完封勝利 本田は82分からプレイも、アピールできず

theWORLD(ザ・ワールド) 9/21(水) 5:47配信

今季初の連勝を飾ったミラン

20日、セリエA第5節で日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、現在4位に付けているラツィオとホームのサン・シーロで対戦した。前節のサンプドリ戦で辛くも勝利を収め、連敗を2でストップしたミラン。決勝点を挙げたエースストライカーのカルロス・バッカをスタメンに戻し、2試合の出場停止期間が明けたユライ・クツカも復帰を果たしている。なお、本田はこの試合もベンチスタートとなった。

ミランボールでキックオフされた試合は、アウェイのラツィオがサイド攻撃からチャンスを作り、序盤は優位に進める。しかし、ホームのミランも縦への速い攻撃で徐々にペースを取り戻す。

すると37分、ラツィオのミスからクツカがボールを奪うと、裏へ抜け出したバッカへスルーパス。ラツィオDF陣を完全に置き去りにし、GKと1対1になったバッカは落ち着いてゴール左へボールを流し込み、ミランが先制に成功した。

前半アディショナルタイムにスソが右サイド突破し、クロスから決定機を作ったミランだが、追加点を挙げることができず。1点リードして試合を折り返した。

後半に入ると、56分に再び右サイドからのクロスで決定機を演出したミランだったが、エムバイェ・ニアングが決めきることができず。なかなか点差を広げられない。

しかし74分、ニアングのクロスを阻止するために滑り込んだラツィオDFの手にボールがあたり、ミランがPKを得る。これをニアングがGKの反対をつき、ゴール左へ落ち着いて決めた。

その後もFKなどからチャンスを作ったミランだが、試合はこのまま終了。2-0でミランがラツィオに勝利し、今季初の連勝を飾った。なお、本田は82分からプレイ。わずかな出場時間で積極的にドリブルを仕掛けたりもしたが、目に見える形で結果を残すことはできなかった。

[スターティングメンバー]
ミラン:ドンナルンマ、カラブリア、パレッタ、ロマニョーリ、デ・シーリオ、クツカ、モントリーボ、ボナヴェントゥーラ(→本田 82)、スソ(→ロカテッリ 68)、バッカ(→ゴメス 87)、ニアング

ラツィオ:ストラコシャ、バストス(→ケイタ 46)、デ・フライ、ラドゥ、バスタ、パローロ、サビッチ、カタルディ(→アルベルト 77)、ルリッチ、インモービレ、ジョルジェビッチ(→アンデルソン 46)

[スコア]
ミラン 2-0 ラツィオ

[得点者]
ミラン:バッカ(37)、ニアング(74)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/21(水) 5:51

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