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大前組が第1シードの穂積組を倒して準決勝へ [ソウル/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 9月21日(水)16時31分配信

「韓国オープン」(WTAインターナショナル/韓国・ソウル/9月19~25日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、大前綾希子(島津製作所)/ピアンタン・プリプーチ(タイ)が第1シードの穂積絵莉(エモテント)/オクサーナ・カラシニコワ(グルジア)を7-6(2) 4-6 [10-6]で下してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間44分。

 23歳の大前は1回戦でハン・ナレ(韓国)/ニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)を6-4 6-3で破り、WTAツアーでの初勝利を挙げていた。

 シングルスの予選に出場していた大前は、2回戦で第8シードのラスに6-4 3-6 5-7で敗れていた。

 大前/プリプーチは準決勝で、第3シードのデミ・シヒュース(オランダ)/レナタ・ボラコバ(チェコ)とアレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)/クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9月23日(金)14時49分

THE TENNIS DAILY

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