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<朝霞少女誘拐>27日に初公判 寺内被告、公判前整理手続きに出頭

埼玉新聞 9/21(水) 22:40配信

 埼玉県朝霞市の少女(15)が2年ぶりに保護された誘拐事件で、さいたま地裁(松原里美裁判長)は21日、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風被告(24)の初公判を27日に開くと明らかにした。

 地裁で21日に開かれた第1回公判前整理手続きで決定した。地裁によると、手続きには寺内被告が出頭。弁護側、検察側双方の主張や証拠の整理が行われたが、地裁は具体的内容を明らかにしていない。手続きはこの日で終了した。

 起訴状によると、2014年3月、朝霞市で下校途中だった当時中学1年の少女を誘拐し、今年3月まで千葉市や東京都中野区の自宅マンションで監禁、脱出困難な心理状態に陥らせて重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたなどとしている。

最終更新:9/21(水) 22:40

埼玉新聞