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リオパラ“ボッチャ”銀 藤井選手が富山に凱旋/富山

チューリップテレビ 9月21日(水)20時22分配信

 リオデジャネイロパラリンピックのボッチャ団体で銀メダルを獲得した魚津市出身の藤井友里子(ふじい・ゆりこ)選手が21日、富山に凱旋しました。
 そして、4年後の東京パラリンピックに向け決意を新たにしました。
 ボッチャ団体で銀メダルを獲得した藤井選手は21日は、勤務先の北陸銀行での帰国報告会に出席、職場の上司や同僚などおよそ200人が盛大に出迎えました。
 なかでは北陸銀行の麦野会長が健闘を称えると、藤井選手は「応援して下さったみなさんと一緒に戦えたことが銀メダルにつながった」と感謝の気持ちを述べました。
 藤井選手が出場したボッチャ競技は的となるボールに持ち球をいくつ近づけられるかで点数を競います。
 団体決勝では、強豪のタイにやぶれましたがこの種目では日本初の銀メダルを獲得しました。
 21日は、その快挙をたたえ、県庁でも祝福をうけた藤井選手、自身が卒業した高志支援学校の児童と生徒から花束が贈られました。

 その後、県庁の廊下をミニパレード。

 藤井選手は銀メダルを胸に職員がつくる花道をゆっくりと進みました。
 そして、揺らすと音が鳴る銀メダルを披露しました。
 藤井選手は4年後、東京パラリンピックでの『金』を目指しアスリートしての挑戦をこれからも続けます。

チューリップテレビ

最終更新:9月21日(水)20時22分

チューリップテレビ