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富山市議会自民党会派 6人が約102万円を不正請求/富山

チューリップテレビ 9月21日(水)20時27分配信

 富山市議会自民当会派は、現職の市議6人が過去3年間で政務活動費102万円あまりを不正に請求していたとする調査結果を公表しました。
 自民党の五本(ごほん)新会長は、不正があった高田(たかた)前幹事長ら議員6人の訂正した収支報告書を議長に提出しました。
 政務活動費を不正に受け取っていたのは、自民党の高田(たかた)市議、宮前(みやまえ)市議、岡村(おかむら)市議、高森(たかもり)市議、南(みなみ)市議、吉崎(よしざき)市議の6人です。
 2013年度から2015年度の3年間で、あわせて102万円あまりを不正に請求していました。
 高田前幹事長ら4人の市議は、政務活動費として認められていないアルコール代を茶菓子代として請求。
 岡村市議は、架空の領収証で3万円を請求、高森市議は、政治活動の場所として認められていない場所で市政報告会を開催し会場費を請求していました。
 6人はいずれも議員を続ける意向を示しています。
 自民党会派では今後、既に辞職した議員も含めて過去5年間の政務活動費についても不正がなかったか調べた上で、全額返還するとしています。

チューリップテレビ

最終更新:9月21日(水)20時27分

チューリップテレビ