ここから本文です

SMAP・中居正広、若かりし頃の“強め”のファン対応を反省。「みなさんがいて僕だから」

E-TALENTBANK 9月21日(水)21時20分配信

20日放送のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」で、中居正広がデビュー当時と現在のファン対応の違いについて話をする場面があった。

この日は「今夜しか聞けない トップアイドル マル秘ウラ話」と題して中居や渡辺美奈代、浅香唯らトップアイドルがトークを繰り広げていた。

その中で渡辺が住んでいたマンション内でも追っかけに悩まされたと話をすると、中居が「僕なんかカメラ小僧いたら本当に捕まえてましたからね」「SMAPハンパないですよ」と毅然とした対応を匂わせた。しかし渡辺からは「ファンの方にも結構強かったですよね」と突っ込まれてしまい、これには中居も苦笑いであった。

しかし中居は「それを反省して、今は本当にファンの方々に優しくしたいなと思っています」とコメントすると観覧に来ていたファンからは「え~」と発言を否定する声が上がってしまう。それでも中居は「みなさんがいて僕だから」と気持ちがこもってない風の表情で棒読み気味に言うと、ファンからは「え~」と共に笑い声があがっていたのだった。

Twitterでは「いつもの塩表情だけど、なんか、うれしいね」「コレ中居くんの本音なんだろうな。でも照れ臭くてすぐ冗談ぽく言う。そんな中居正広が大好きです」「みなさんがいての僕だからのお顔が可愛い」と、ファン第一でありながらこうした発言を繰り返す中居のキャラクターを理解した発言が目立っていた。

最終更新:9月21日(水)21時20分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。