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まさに“ミリートの再来“か 得点量産するイカルディを元エースも絶賛「問題はメッシ、アグエロ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/21(水) 11:40配信

代表に呼ばれるにふさわしい人材と評価

ジョゼ・モウリーニョ率いるインテルが3冠を達成した時、最前線で決定的な仕事をしてくれるアルゼンチン人FWのディエゴ・ミリートがいた。ミリートの得点力がなければ当時のインテルの成功はあり得なかったが、そのミリートに近づいているのが現エースのマウロ・イカルディだ。

イカルディは18日のユヴェントス戦でも1G1Aと大車輪の活躍を見せたが、ミリートもこの試合でのイカルディのパフォーマンスを高く評価している。伊『Gazzetta dello Sport』によると、ミリートはイカルディがアルゼンチン代表に呼ばれるべき存在だと主張。唯一の問題はリオネル・メッシやセルヒオ・アグエロらがいることだと語った。

「イカルディは素晴らしい試合をしたね。みんな彼が点取り屋なのは知っているけど、彼はユヴェントスに対して本当にチームプレイヤーだったよ。彼はまだ23歳だからね。アルゼンチンでの問題は、競争があることだ。私もメッシ、テベス、アグエロ、クレスポ、サビオラたちを超えなくてはいけなかった。ただ、イカルディは招集されるにふさわしい選手だと思う」

また、ミリートはイカルディが今夏9000万ユーロもの移籍金でユヴェントスに加入したゴンサロ・イグアインにも負けていないと感じているようで、「彼には価値があるよ。たとえイグアインがレアルでプレイしたことなど多くの経験を積んでいるとしてもね」とコメント。経験値に差はあるものの、イカルディのクオリティが劣っていないことをアピールしている。

今のイカルディの貢献度は当時のミリートを思い出させるものがあるが、数年後にはアルゼンチン代表に呼ぶしかない存在へと成長するかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/21(水) 11:40

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