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“バイエルン封じ“へブンデスにプレイオフ導入案 ドルトムント指揮官「ルール変更にはオープンだよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/21(水) 12:20配信

上位4クラブで争うプレイオフ案が

近年のブンデスリーガはバイエルンが支配している状況で、今季もバイエルン以外のクラブが優勝する姿は想像しにくい。他クラブにも良い選手はいるものの、長いリーグ戦でバイエルンについていける体力を持ち合わせているクラブは少ないのが現状だ。

それに問題を感じたのか、独『Kicker』はDFL会長のヴォルフガング・ホルツホイザー氏がブンデスリーガにプレイオフを導入する考えがあることを明かしたと伝えている。同氏はシーズンの早い段階で優勝チームが決まってしまうのはリーグとして面白くないと感じているようで、上位4クラブが短期決戦で激突するプレイオフ制度の導入を検討している。

そうなれば、ドルトムントなどにもバイエルンを倒すチャンスが巡ってくることになり、4位までに入ることへのモチベーションも高まってくる。この考えに賛成の意思を見せているのがドルトムント指揮官のトーマス・トゥヘルだ。

英『Squawka』によると、トゥヘルは「いけないかい?これは2位や3位、4位のチームに優勝のチャンスが与えることになる。私はプレイオフが強引なアイディアとは思わない。基本的にはルールの変更にオープンだよ」とコメントしている。

仮に実現すればシーズン終盤戦は大いに盛り上がるはずだが、いわゆるバイエルン封じのプレイオフが実現する日はくるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/21(水) 12:20

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