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待ってろアーセナル! シュツット浅野の絶妙アシストに独紙「新入りがクオリティを存分に披露」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(水)13時11分配信

地元メディアもその働きぶりを認める

アーセナルで輝く日もそう遠くはないかもしれない。浅野琢磨擁するドイツブンデスリーガ2部のシュツットガルトが20日、ブラウンシュバイクとホームで対戦し2-0と快勝を収めた。

アーセナルからレンタル修行中の日本代表FWは、この一戦に右サイドで先発出場を果たし後半23分までプレイすると、後半19分にはケビン・グロスクロイツの追加点を良質なクロスでアシスト。合流して間もない若きサムライがドイツの地で着実にその地位を確立している。もちろん地元メディアもこの快速アタッカーの仕事ぶりをしっかりと目に焼き付けた。独『Stuttgarter Zeitung』はこの一戦における浅野のプレイについて「新入りがそのクオリティを存分に披露した。彼はサイドエリアをとてもリズミカルに走り回っていた」と言及。しかしながら今後への課題も残されているとし、その採点は3としている。(1が最高点、6が最低点)

首位につけていたブラウンシュバイクを撃破したことで、2連勝となったシュツットガルトは勝ち点を12に積み上げ2位に浮上。前任者であるヨス・ルフカイ監督は浅野の獲得を全く望んでいなかったとされるが、加入早々目に見える形で結果を残すことに成功した。今後は彼の冴え渡るゴールにも期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月21日(水)13時12分

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