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マンUの“中盤問題“を解消せよ モウリーニョがスカウトにチェックするよう命じた選手は

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(水)19時20分配信

今冬にも動くか

ポール・ポグバとマルアン・フェライニのコンビが上手く機能していないとの批判を受けているマンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョは、今冬にも中盤の選手を補強しようと考えているようだ。

マンUに求められているのは守備力があり、なおかつパスを散らすことのできる選手だ。ポグバをより高い位置で起用するためにも、アンカーを務められる選手が理想だ。ポルトガル『A Bola』によると、モウリーニョの狙いはスポルティング・リスボンMFウィリアム・カルバーリョだ。

やはりと言うべきか、モウリーニョは以前からカルバーリョを高く評価している。モウリーニョはEURO2016でもポルトガル代表としてプレイしたカルバーリョをチェックしていたようだが、マンUのスカウトにもカルバーリョをチェックするようリクエストしたと伝えられている。

カルバーリョは身体も大きく、プレミアリーグで当たり負けすることもないだろう。パスをある程度散らすことができ、アンカーとしてもプレイできる。カルバーリョには以前からプレミアリーグ行きの噂があったが、今冬こそモウリーニョの危機を救うためにやってくるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月21日(水)19時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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