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岡崎、蚊帳の外からステキなFWへ! 英紙記者「なんて抜け目ないヘッダーなんだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(水)19時30分配信

信頼回復へ向けて……

結果を残した男への賞賛が鳴り止まない。イングランドのレスターは20日、EFLカップ3回戦のチェルシー戦に2-4と敗北を喫したものの、岡崎慎司はチームの全得点を叩き出した。

それは岡崎を象徴するかのような泥臭い執念の詰まった2ゴールだ。チェルシー守備陣が見せたほんの一瞬の隙を突くヘディングと右足によるシュートが、クラウディオ・ラニエリ率いるチームに“暫定的な歓喜”をもたらした。試合後にはイタリア人指揮官より「シンジはかなり強い意志を持っていた」との言葉を受けた日本人ストライカーだが、英『Guardian』のジャーナリスト、スチュアート・ジェームズ氏も自身のtwitterアカウント上で岡崎のパフォーマンスに舌を巻いている。

「岡崎はなんて抜け目ないヘッダーなんだ。彼のゴールでレスターはチェルシーをリードした。彼はここ最近、蚊帳の外に居たが最高に素敵なチームプレイヤーだね」

チャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦や、続くバーンリー戦でもイスラム・スリマニやアーメド・ムサといった新戦力の後塵を拝していた岡崎。今回の2ゴールによってもう1人の“崖っぷちFW”レオナルド・ウジョアとのポジション争いを一歩リードしたと見て良さそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月21日(水)19時41分

theWORLD(ザ・ワールド)

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