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「かがやく港 ときめく未来」 横浜市中区キャッチフレーズ決まる

カナロコ by 神奈川新聞 9/21(水) 9:00配信

 来年の区制90周年に向けキャッチフレーズを公募していた横浜市中区は20日、「かがやく港 ときめく未来 中区制90周年」を最優秀作品に決め、今後ロゴマークとセットで広報・プロモーション活動に活用していくと発表した。また保土ケ谷区は21日、90周年記念ロゴマークとキャッチフレーズの投票を始める。

 市の区制が施行されたのは1927年。当初は鶴見、神奈川、中、保土ケ谷、磯子の5区だった。

 中区の公募には全国から831点(401人)が寄せられ、大阪府の池永一広さんの作品が最優秀賞に選ばれた。選定理由は「記念事業の目的に掲げた『未来志向』の明るいイメージにふさわしい」、「将来に向けた躍動感がある」など。

 保土ケ谷区では、横浜国立大学の渡辺邦夫教授がロゴマークとキャッチフレーズの候補各4作品を制作。ロゴマークはいずれも区の鳥カルガモをあしらったデザイン。キャッチフレーズは「カモン!ほどがや!がやっ子のまち!」など。

 区内在住・在勤・在学であれば投票用紙、はがきやインターネットで投票できる。問い合わせは記念ロゴマーク部会事務局電話045(334)6221。

最終更新:9/21(水) 9:00

カナロコ by 神奈川新聞

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