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中学生が地域防災の取り組み発表 茅ケ崎で22日シンポ

カナロコ by 神奈川新聞 9/21(水) 10:00配信

 茅ケ崎市東部に位置する松林地区の防災を考えるシンポジウムが22日、同市室田の松林公民館で開かれる。地域が抱える課題や実践可能な取り組みを中学生が発表。地域全体で意識を共有し、万一の事態への備えとする。

 同地区では2015年度後半、市立松林中学校の生徒を中心に防災都市づくりをテーマとするワークショップを開催。まち歩きや体験学習、グループ討議を通じて、自主防災について認識を深めた。

 今回のシンポジウムでは、参加中学生がワークショップの様子や取りまとめたアクションプログラムを報告する。ワークショップをコーディネートした東京大学の加藤孝明准教授による基調講演も行われる。

 参加無料。午前9時半から。問い合わせは、市都市政策課電話0467(82)1111。

最終更新:9/21(水) 10:00

カナロコ by 神奈川新聞