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タマメロにゃん誕生 川崎駅西口のゆるキャラ

カナロコ by 神奈川新聞 9/21(水) 12:00配信

 川崎駅西口の商店有志で結成した「NEXT 川崎 WEST」(牧野祐介理事長、8店)は、西口のゆるキャラ「タマメロにゃん」を完成させた。製作のために約1年間募金を行っており、牧野理事長は「皆さんの協力で完成できた。地域のために生かしていきたい」と話している。

 同キャラは昨年2月、公募で選ばれた、当時小学6年生だった市立御幸中2年の鈴木茉奈さん(13)と岡紗都子さん(14)の共同作品。ネコをモチーフに多摩川と音楽のまちをイメージした作品だ。同会は、この着ぐるみを製作しようと西口の会員店舗や商店街の店舗などに募金箱を置くなどし約60万円を集め、実現させた。

 幸市民館で17日に開かれた子どもたちのイベント「市民館ジャック2016」でお披露目された。水色で高さ約2メートルの「タマメロにゃん」とステージに立った鈴木さんと岡さんは「イメージ通りできてうれしい。耳やマフラーのト音記号や音符がポイント」「ゆるキャラグランプリを取ってほしい。できればテレビに出演も」と話していた。11月には小学生によるドッジボール大会「タマメロにゃんカップ」開催も検討しているという。

最終更新:9/21(水) 12:00

カナロコ by 神奈川新聞

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