ここから本文です

Nao Yoshioka 新作『The Truth』にエリカ・バドゥやアリシア・キーズ手掛けるプロデューサーら参加

Billboard Japan 9月21日(水)18時20分配信

 世界に活躍の場を広げる実力派ソウル・シンガーNao Yoshiokaの自身3作目となるニュー・アルバム『The Truth』が、2016年9月21日に発売された。

 本作『The Truth』は、Nao Yoshiokaが世界各国をツアーする中で様々な才能溢れるアーティストや現地のオーディエンス、そして素晴らしい音楽そのものに触れることで見出した“真実”=“最高の芸術(リアルミュージック)は垣根をこえて人々を繋ぐ”をテーマに制作された。これまでの作品で見せた円熟のブルースやオールド・ソウルではなく、彼女のデビュー曲「Make the Change」のようなフューチャリスティックなR&B作品に仕上がっている。

 本作には音楽で繋がった様々なアーティストが制作に参加。ファルセットを交えた現代風バラード「I Love When」は、アリシア・キーズやニッキー・ミナージュにも楽曲提供をするプロデューサー、ミュージックマン・タイと手掛けた共作で、Nao Yoshiokaがブルーノートニューヨークで行った単独公演を観たミュージックマン・タイが彼女の圧倒的な歌声に魅了され、即座に「楽曲提供をしたい!」と提案したという。来日した彼とまる1週間、スタジオで精力的に様々なビートやメロディを組み合わせ、Nao自身の音楽性とミュージックマンが提案する新しい音が融合しこの曲が完成した。また、エッジの効いたネオ・ソウルの「The Truth」は、エリカ・バドゥやジル・スコット、ザ・ルーツに楽曲提供し、グラミー賞ノミネートの経歴を持つカーリ・マティーンがプロデュースを手掛けている。

 全9曲(タワーレコード限定盤は11曲)を収録した本作は、Nao Yoshiokaのデビュー前からの目標である「世界で活躍するシンガー」へ大きく一歩前進した作品だ。そんな『The Truth』のリリースにあたって、特設サイトもオープン。コンセプトから制作経緯など、作品をより深く知ることが出来るので、ぜひチェックしてほしい。

◎Nao Yoshioka 『The Truth』特設サイト
http://2016.naoyoshioka.com/

◎『The Truth』トレイラー
https://vimeo.com/182075626

◎リリース情報
『The Truth』
2016/9/21 RELEASE
通常盤:YCCW-10285 2,700円(tax out)
タワーレコード限定盤:YCCW-10286 2,700円(tax out)

最終更新:9月21日(水)18時20分

Billboard Japan