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【ビルボード】RADWIMPSが6度目の1位を獲得!『君の名は。』トップ4独占に食い込んだのはあのアニメ楽曲

Billboard Japan 9月21日(水)15時25分配信

 RADWIMPS「前前前世」(映画『君の名は。』主題歌)がBillboard JAPAN アニメチャート“HOT Animation”で6度目となる1位を獲得した。

 今回発表のアニメチャートは、2位にRADWIMPS「なんでもないや」(映画『君の名は。』主題歌)で、RADがワン・ツーチャートインとなった。3位には、ラブライブ!シリーズのユニットAqoursの「夢で夜空を照らしたい」(アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』挿入歌)が入った。本作はパッケージセールス、PCによるCD読み取り数“ルックアップ”でトップのポイントとなり、RADのトップ4独占の牙城を崩した。
 
 トップ10で、初登場となったのは5タイトル。中でも6位のムック「CLASSIC」(アニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』オープニング)と、7位のClariS × GARNiDELiA「clever」(アニメ『クオリディア・コード』エンディング)は、多くの指標でポイントを重ねた。両タイトルとも9月14日がパッケージの発売日となるが、ラジオでのオンエア回数、パッケージセールス、デジタルダウンロード、ルックアップ、Twitterと、ユーザーの曲の接触方法が多岐に渡っているのが特徴的だ。
 
 10位→8位へ、総合ポイントを伸ばし順位を上げたのはaiko「恋をしたのは」(映画『聲の形』主題歌)。映画が公開され、ラジオでのオンエア回数、Twitterでポイントを上げ、Billboard JAPANのHOTチャート上位曲に多い筋道をたどりチャートインしている。パッケージセールス後、初となる次回チャートの発表でのチャートアクションが気になるところだ。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「前前前世」RADWIMPS
2位「なんでもないや」RADWIMPS
3位「夢で夜空を照らしたい」高海千歌(伊波杏樹),桜内梨子(逢田梨香子),渡辺曜(斉藤朱夏),津島善子(小林愛香),国木田花丸(高槻かな子),黒澤ルビィ(降幡愛)
4位「スパークル」RADWIMPS
5位「夢灯籠」RADWIMPS
6位「CLASSIC」ムック
7位「clever」ClariS × GARNiDELiA
8位「恋をしたのは」aiko
9位「よかよかダンス」ばってん少女隊

最終更新:9月21日(水)15時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。