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土屋太鳳、『兄に愛されすぎて困ってます』撮影に苦悩「迷うことだらけ」

クランクイン! 9月21日(水)7時0分配信

 女優の土屋太鳳が、人気マンガ『兄に愛されすぎて困ってます』の実写映画で女子高生の橘せとか役で主演することが決まり、心境をブログで綴った。ファンからは、「新しい作品、公開が楽しみです」「ステキナな作品になるよう応援しています」「頑張って」など応援コメントが多数寄せられている。

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 本作は、「Sho‐Comi」(小学館)にて連載中の夜神里奈の同名コミックが原作。3巻までが発売中で早くも累計40万部突破のラブストーリー。

 土屋は、「ハードルの高い役であり作品なので迷うことだらけで…。未だに迷って迷って抜け出せないまま一日が終わることもあってとても反省してるんですけど…」と不安を抱える胸中を吐露しながら、「せめてワンシーンワンシーン心を見つめて演じてるので、たくさんのかたに見守っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

 そんな土屋に、ファンからは「新しい映画の撮影が上手くいきますように」「実写化映画ヒロイン役おめでとうございます」などと、期待の声が多数寄せられた。

 共演には、GENERATIONS from EXILE TRIBEボーカルの片寄涼太がせとかの兄はるか役。片寄は、本作が映画初出演であり、クールだけど実は優しい“ヤンキー系ツンデレお兄”を体当たりで演じている。せとかの初恋相手、芹川高嶺役に千葉雄大。監督は、土屋も出演した映画『鈴木先生』の河合勇人。

 『兄に愛されすぎて困ってます』は2017年夏、全国公開。

最終更新:9月21日(水)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。