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「日本一早い紅葉」に感激…北海道・大雪山系

読売新聞 9月21日(水)11時18分配信

 北海道・大雪山系の黒岳(1984メートル)が秋の装いをまとい始めた。

 7合目から山頂にかけてナナカマドなどが赤や黄色に染まり、紅葉が見頃を迎えている。

 ロープウェーを運営するりんゆう観光によると、今年は台風が南から暖かい空気を運んだため紅葉は例年より1週間ほど遅い。7合目から上の見頃はあと1週間ほどだが、5合目から麓はこれから色付き、10月中旬まで楽しめるという。

 大阪府高槻市から訪れた会社員の男性(56)は「北海道の雄大な自然と空気に包まれ、日本一早い紅葉が見られて感激した」と笑顔で語った。

最終更新:9月21日(水)12時16分

読売新聞

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