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NY爆発、容疑者を刑事訴追…大量破壊兵器使用

読売新聞 9月21日(水)11時50分配信

 【ニューヨーク=吉池亮】米連邦地検は20日、ニューヨーク、ニュージャージー両州で相次いだ爆発事件を巡り、アハマド・カーン・ラハミ容疑者(28)を大量破壊兵器の使用などの罪で刑事訴追したと発表した。

 両州にまたがる4か所の事件すべてについて、同容疑者の関与を認定した。連邦地検は、最終的にテロ容疑でも立件する方針だ。

 発表によると、同容疑者はマンハッタンのチェルシー地区で圧力鍋を使った爆弾を二つの現場に設置。このうち一つが爆発し、約30人が重軽傷を負った。さらに、ニュージャージー州のマラソン大会会場と、同州エリザベスの自宅近くの駅に、それぞれ鉄パイプに爆発物を詰めて作った「パイプ爆弾」を仕掛けた疑いもあるとしている。

最終更新:9月21日(水)14時33分

読売新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。