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稲田防衛相、ミャンマー国防相と会談

読売新聞 9月21日(水)19時2分配信

 稲田防衛相は21日、防衛省でミャンマーのセイン・ウィン国防相と会談し、東・南シナ海で海洋進出を強める中国を念頭に、国際法などの「法の支配」に基づいて問題解決を図るべきだとの考えで一致した。

 会談で稲田氏は、「(中国の)力による現状変更を深刻に懸念している。法に基づく解決が必要だ」と述べた。国防相は「地域の平和と安定には対話と協力が必要だ」と応じた。稲田氏は2014年から行っている災害救援分野などの能力構築支援や、防衛大学校への留学生受け入れを強化していく考えも伝えた。

最終更新:9月21日(水)22時53分

読売新聞

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