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富山マラソンのサポート業務確認 高岡でボランティア説明会

北日本新聞 9月21日(水)12時40分配信

 10月30日の「富山マラソン2016」を前に、ボランティア説明会が21日、高岡市の高岡商工ビルで始まり、初日は約100人が担当する業務内容を確認した。説明会は10月まで高岡、射水、富山の3市で開催する。

 大会には約3700人のボランティアが参加し、給水や会場案内、手荷物預かりなどを行い、ランナーをサポートする。説明会は各団体の代表や個人ボランティアら約900人を対象に開く。

 この日は高岡市内のコース周辺やスタート地点などで活動するボランティアが、サポート内容ごとに実行委員会事務局の担当者から説明を受けた。当日着るボランティア専用の青色のウエアとキャップも配布された。

 コース沿道で走路員として活動するボランティアは、ランナーへの距離表示や交通規制の資機材の設置・撤去などの手順を打ち合わせた。

 説明会は22日に高岡商工ビル、23、24の両日に射水市中央公民館、10月7、8の両日に富山市の県民会館で開かれる。

北日本新聞社

最終更新:9月21日(水)17時58分

北日本新聞