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オリオンビールが「世界のウチナーンチュ大会」記念缶

沖縄タイムス 9/21(水) 19:20配信

 オリオンビール(嘉手苅義男社長)はこのほど、10月の「第6回世界のウチナーンチュ大会」へ向け、大会記念缶を発売した。嘉手苅社長は21日、県庁に安慶田光男副知事を訪ね、発売を報告し大会協賛金100万円を贈呈した。

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 記念缶デザインは「世界に開かれた交流と共生の島」をテーマにエイサーや琉球舞踊、サンバなど沖縄内外の伝統芸能を楽しむ人々が世界中に輪を広げている様子を表現している。350ミリドラフトビールのデザインが変更され、ドラフトと同価格で発売中。10月下旬にかけて、4万3千ケース(24本入)が店頭に並ぶ。同社は第1回大会から記念缶を発売している。

 嘉手苅社長は「世界中のウチナーンチュが集まる本大会が、よりいっそう盛り上がってくれれば」と支援への思いを語った。安慶田副知事は「大会の機運がさらに高まる」と記念缶の効果に期待を寄せた。

最終更新:10/6(木) 13:10

沖縄タイムス