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岩隈、今季ワースト6失点で12敗目 4回一死から2発含む6連打浴びる

ベースボールキング 9月21日(水)15時3分配信

● マリナーズ 2 - 10 ブルージェイズ ○
<現地時間9月20日 セーフコ・フィールド>

 マリナーズの岩隈久志が20日(日本時間21日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発したが、今季ワースト6失点と崩れ12敗目(16勝)を喫した。

 自身2連勝中と好調だった岩隈。この試合も初回、2回を3人で片付けると、一死一、二塁のピンチだった3回も無失点で切り抜けた。するとその裏、自軍の3番カノが先制の2点適時三塁打を放ち、岩隈は2点の援護を受けた。

 しかし4回、一死から4番バティスタに右前打を許すと、続くマーティンに甘くなったスライダーを左翼席へ運ばれた。さらに6番トロウィツキーに左前打を許すと、7番ソーンダースにも右越え2ランを浴び2-4。岩隈はブルージェイズ打線の勢いを止められるず、8番ピラーに二塁打、9番カレラにも右前適時打を打たれ、一挙6連打の集中砲火を浴びた。

 たまらずサービス監督がベンチを出て、2番手・ビンセントをコール。そのビンセントも1番トラビスに右前適時打を許し2-6。岩隈は3回1/3を投げ今季ワーストの6失点(自責点5)。突然の乱調で防御率は4.04に悪化した。

 マリナーズは救援陣も次々と打ち込まれ、4回だけで計8失点。打線もカノの先制打以降は得点を奪えず、スタメンを外れた青木は最後まで出番はなかった。

 本拠地で大敗を喫したマリナーズだが、ワイルドカード圏内2位のオリールズも敗れたため、同圏内までの3ゲーム差は変わらず。残りは11試合。今後も負けられない試合が続く。

BASEBALL KING

最終更新:9月21日(水)15時6分

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