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ゴリラズ、再始動を示唆する謎のツイートを連投

RO69(アールオーロック) 9月21日(水)11時42分配信

かねてから製作中と伝えられ、今年後半のリリースと目されているデーモン・アルバーン率いるゴリラズのニュー・アルバムだが、現在バンドのツイッターでは再始動を示唆する謎のツイートが行われている。

ゴリラズのツイッター・アカウントでは昨日から過去の活動を振り返るアーカイブ映像や画像のツイートが続いていたが、「THE END Until Next Time」とのツイートと共にその連投は終わり、現在は「In The Beginning…by @Gorillaz」とのツイートがトップに固定されている。

ツイートはこちらから。
Until next time... 👊 pic.twitter.com/k0rCIj5wV4— gorillaz (@gorillaz) 2016年9月20日


⚡️ "In the beginning..." by @gorillazhttps://t.co/VJOa9YhxHa— gorillaz (@gorillaz) 2016年9月20日


デーモン・アルバーンは7月にイギリスのラジオ番組“BBC Radio 6 Music”に出演し、当初2016年のリリースが目されていた新作について、「今年の後半にゴリラズに関することをまとめ始めるつもりだよ。すごく気に入ってるし、いいところまできてるんだ。割とすぐに出来上がるはずだよ」と語っている。

6月もうひとりのメンバーであるジェイミー・ヒューレットがゴリラズのファンサイトに話したところによると、「マジでファッキンスペシャル」なものになっているそうだが、「急ぐことはできない」ため、リリースは2017年になるとみられている。

2010年発表の『プラスティック・ビーチ』以来待たれている新作は、昨年デーモンが話したところによれば「すごく速くてエネルギーに満ちたもの」になる予定で、ここ数年ピアノを弾くことが多かったため「それとは完全に逆のことがしたい」との意向があるという。

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月21日(水)11時42分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。