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初代クラウン再生報告 石川トヨタ

北國新聞社 9/21(水) 3:12配信

 石川トヨタ自動車(金沢市)は20日、同市の金沢中央店で、「クラウン」の初代モデルを再生するプロジェクトの報告会を開いた。新車同様に復活した車両=写真=が公開され、架谷洋司社長は「クラウンは永久に不滅だ。歴史ある車を売っていることを誇りに思う」と述べた。

 プロジェクトは昨年8月に始まり、建設会社代表の馬場信昭さん(74)=野々市市=が1962(昭和37)年製の車両を提供した。エンジニアはボディーを修正、部品を組み直し、環境に優しい水性塗料で淡い緑色に塗装した。車両は順次、各店舗で展示する。

北國新聞社

最終更新:9/21(水) 3:12

北國新聞社