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英紙、岡崎にチームトップの評価点 2得点は「失った信頼を取り戻す」

SOCCER KING 9/21(水) 12:25配信

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターは、20日に行われたフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦でチェルシーと対戦し、2-4で敗れた。試合後、イギリス各紙は2ゴールをマークした岡崎を採点している。

 直近の公式戦2試合では出場機会のなかった岡崎だが、この試合では躍動する。試合開始17分にエリア内のこぼれ球をヘディングで押し込み、先制ゴールを挙げると、続く34分には技ありの右足ボレーシュートを放ち、追加点を奪取。チームはその後4ゴールを献上し敗れたものの、レギュラー争いの続く岡崎は十分な存在感を示した。

 地元紙『レスターマーキュリー』は岡崎に「8」の評価(最高10点)。この数字はイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターと並んでチームトップとなった。同紙は岡崎の活躍を、「彼の2ゴールは、失った信頼を取り戻す。粘り強いハードワークに対して報いる得点だ」と表現。チェルシー戦の2得点でクラウディオ・ラニエリ監督からの評価が回復するとした。

 また、イギリス紙『デイリーメール』は岡崎にチーム単独トップとなる「7.5」の採点。この数字は両チームを通じても、延長戦で2得点を決めたスペイン代表MFセスク・ファブレガスに次ぐ2番目の高評価となった。

SOCCER KING

最終更新:9/21(水) 12:32

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