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グアルディオラ監督、Y・トゥーレ代理人に激昂「謝るまで出場させない」

SOCCER KING 9/21(水) 18:07配信

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブに所属する元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人に対して怒りのコメントを残した。イギリスメディア『エクスプレス』などが20日に伝えている。

 同紙によると、グアルディオラ監督はY・トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏の発言に怒りを表しているという。セルク氏はY・トゥーレがチャンピオンズリーグに臨む同クラブの招集メンバーに選出されなかったことを不服として、「(Y・トゥーレに)恥をかかせた」とコメント。さらにその後も、「数試合勝っただけで、彼は自らのことを王様だと考えている」とグアルディオラ監督を痛烈に批判していた。

 セルク氏の言葉に対してグアルディオラ監督は、「ヤヤをチャンピオンズのメンバーから外すことは私にとって困難なことだった。私は彼をよく知っているし、彼が良い人間であることも分かっている」とコメント。Y・トゥーレを選外としたことは苦渋の決断であったと説明した。

 その上で、「もしセルク氏がY・トゥーレを好きなのであれば、自分のしたことについてマンチェスター・Cに謝り、それを私に示すべきだ」と自らの発言について謝罪するように求めた。さらに、「彼が謝るまでずっと、ヤヤを出場させない」と同選手の起用を避ける方針を明らかにした。

 しかしこの発言に対してもセルク氏は、「私はグアルディオラに謝罪しない。100パーセント確かなことだ」と反発。両者の溝は深まる一方だ。

SOCCER KING

最終更新:9/21(水) 18:47

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