ここから本文です

レクサス「GS」に2リッター直噴ターボエンジン搭載モデルが登場!

オートックワン 9月21日(水)16時54分配信

同時に「GS F」を一部改良

レクサスは、「GS」に2リッター直噴ターボエンジンを搭載したモデル「GS200t」を追加設定すると共に、“F”モデルの4ドアスポーツセダン「GS F」を一部改良し、9月21日に発売した。

このニュースのフォトギャラリー

2014年の「NX200t」投入以降、レクサスは、高い走行性能と優れた環境性能を両立できるパワートレーンとして、2リッター直噴ターボエンジン搭載車を拡充してきた。2015年には、「RX200t」に加え、「IS200t」と「RC200t」も投入し、いずれも好評を得ている。今回、本格グランドツーリングセダン「GS」にも設定することで、レクサスのターボエンジン搭載車の更なる充実を図ると共に、「GS」の走りを強化する。

また、一部改良として、「GS200t」と「GS350」の“F SPORT”にトルセン LSDを設定し、スポーツ走行性能を向上させたほか、外板色にはダークグレーマイカを新たに加えた全11色を設定した。加えてワイドFM対応も実現した。

一方、「GS F」には、“F”モデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定すると共に、スポーツカーを操る楽しさを更に充実させるため、ドライブモードセレクトにCUSTOMIZEモードを新たに設定した。また、ワイドFM対応や、新設定のダークグレーマイカを加え、外板色は全8色を設定。

価格(消費税込)は、「GS450h」が7,428,000円~、「GS350」が6,430,000円~、「GS300h」が6,153,000円~、「GS200t」が5,770,000円~、「GS F」が11,110,000円。

主な改良内容

【GS】

・GS200tでは、幅広い回転域で最大トルクを生み出す2リッター直噴ターボエンジンと、Mポジション選択時に最短0.2秒で変速する8-Speed SPDSとの組み合わせにより、力強くかつ快適なスポーツ走行を実現

・トルセン LSDを、GS200tとGS350の“F SPORT”2WD車にオプション設定。駆動輪であるリアタイヤのトラクション性能を確保し、コーナーの立ち上がりなどで、よりダイナミックな加速を発揮。減速時にもスムーズで安定感のある挙動を確保すると共に、悪路や雪道での安定した走行性能を向上

・外板色は、新設定のダークグレーマイカを含む全11色を設定

・AMラジオが聴きとりにくい地域でも、FM放送でAMラジオの番組が聴けるワイドFMに対応

【GS F】

・“F”モデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定。ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御し、ロール姿勢の最適化・ステアリングレスポンスの向上を図ることで優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立。また、ナビゲーションのコーナー情報から予め制御を行うことで優れた旋回性能も確保

・多彩な乗り味を楽しめるドライブモードセレクトにCUSTOMIZEモードを新たに設定。CUSTOMIZEモード選択時には、パワートレーン、シャシー、エアコンの各制御の組み合わせをドライバーの好みで選択可能

・NAVI・AI-AVSの設定に伴い、足回りおよび電動パワーステアリング(EPS)、およびVSCのチューニングを実施

・外板色は、新設定のダークグレーマイカを含む全8色を設定

・AMラジオが聴きとりにくい地域でも、FM放送でAMラジオの番組が聴けるワイドFMに対応

最終更新:9月27日(火)20時24分

オートックワン