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要潤副知事がうどんをすすれば赤ちゃんが泣き止む!?〈イクケン香川〉の注目動画

Webマガジン コロカル 9/21(水) 18:43配信

コロカルニュースvol.1870

“日本一子どもを育てやすい県”のスローガンのもと、〈子育て県かがわ〉を提唱する香川県。温暖で災害が少ないこと、面積が日本一小さい県で、コンパクトな中に都市の利便性と自然が調和していること、などの理由により子育てに最適な環境ということをアピールする〈イクケン香川〉プロジェクトを昨年より行っています。

【写真ギャラリーで見る】要潤副知事がうどんをすすれば赤ちゃんが泣き止む?!〈イクケン香川〉/香川

そんな香川県が、“うどん県”副知事の要潤さんが出演する、独自すぎるPR動画を公開!なんと要潤さんが赤ちゃんのいる家庭を訪れ、泣く赤ちゃんの前でうどんをすすって、その音で泣き止ませようとする…というもの。

なぜうどんの音で赤ちゃんを泣き止ませようとするのかというと、「赤ちゃんが胎内で聞いていた母親の腸や心臓の音と、うどんのすする音が似ている」という観点から。そんなうどんの隠された力を実証するべく、うどんをすする音で本当に赤ちゃんが泣きやむかを検証します。

そしてその結果は、10人の赤ちゃんのうち、9人が泣きやむという大成功!うどんの力が実証されたというわけです。

香川県は面積が日本一小さい県で、また人口密度は全国11位。居住環境、子育て、芸術文化、食べ物、医療・福祉の充実、交通が便利などのアドバンテージにより、“日本一子どもに目が届く”というアピールをしています。また多子世帯への支援や、妊娠や出産、育児に関する悩みや不安などの相談、〈地域子育て支援拠点〉の設置など、様々な取り組みを行っているのだとか。

ほか、香川の取り組み〈イクケン香川〉に関する情報は公式サイトにて。スペシャルコンテンツでは、名店別のうどんをすするサウンドを聞くことができます。

information
イクケン香川
Web:公式サイト〈日本一、子育てしやすい県をめざして。イクケン香川〉
うどん実験
実施日:2016年7月6日及び7日
対象者:生後3カ月~12カ月の赤ちゃん10人
場所:関東近郊エリア
うどん:讃岐うどん(ぶっかけ/冷や)


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:9/21(水) 18:43

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