ここから本文です

伝説のCD『インドカレー屋のBGM』が、まさかのリニューアルリリース

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/22(木) 1:55配信

インドカレー屋さんに行くといつも流れている謎の音楽。独特のかん高い女性ボーカル、ウネウネとうねる独特のメロディ、エスニック感溢れるアレンジ……。

【詳細】『インドカレー屋のBGM デラックス』スペシャルトレーラーはこちら

そんな、誰もが気になっているあの音楽を徹底調査し、2005年7月に製品化された伝説のコンピレーションCDが『インドカレー屋のBGM』だ。

もちろん、インドカレーファンから大反響。同作は、実に累計2万枚を記録するロングセラーとなった。

■心躍る『インドカレー屋のBGM』シリーズ
そんな思わぬ成功をきっかけに、CD『インドカレー屋のBGM』のシリーズ化が緊急スタート。

『インドカレー屋のBGM』のリリースから、わずか4ヵ月後の2005年11月に『インドカレー屋のBGM ライス抜き』『インドカレー屋のBGM 激辛編』の2枚のアルバムが登場し、それからさらに3ヵ月後の2006年2月には『インドカレー屋のBGM WOMAN』『インドカレー屋のBGM 踊るマハラジャへの道』の2枚のアルバムが続いてリリースされた。

そして、2007年7月には、ついに映像作品「インドカレー屋のテレビ」まで登場する事態に。2000年代半ばは、まさに『インドカレー屋のBGM』ファンにとって夢のような時代だったと言える。

■禁断の“空耳”日本語歌詞ブックレット
そして、時は流れて2016年9月。伝説のCD『インドカレー屋のBGM』が、なんと『インドカレー屋のBGM デラックス』として、10年ぶりにリニューアルリリース!

あらたな伝説を作るために、収録曲は全曲見直され、さらに新機軸として、“日本語のように聴こえる”歌詞を「空耳日本語歌詞」として、ブックレットに全曲分掲載。

あくまでも“空耳”の日本語歌詞であり、本来の歌詞の意味とは一切関係のない内容ではあるのだが、原詞では覚えられない歌詞も、この空耳日本語歌詞だとなんとなく覚えることができ、結果、なんとなく一緒に歌うこともできるという、非常に建設的な企画となっている。

しかも、この空耳日本語歌詞は、全体的に、なんとなく意味が通じているという驚きの内容に。あくまでもお遊びのオマケながら、注目すべき試みとなっている。

聴いて、歌って、さらに不思議な感覚も味わうことができるという、稀有な一枚。アルバムのリリースを記念して、4分14秒で本CDの収録曲全11曲が楽しめる『インドカレー屋のBGM デラックス』スペシャルトレーラーも完成。これを観れば、カレーが食べたくなること請け合いだ。

■リリース情報
2016.09.21 ON SALE

ALBUM『インドカレー屋のBGM デラックス』

<収録曲>

01. ラダ・ラニ / サンデシュ・サンディリャ/シュータ・パンディット

02. ナイノ・メイン・サプナ / アミット・クマール/シュレヤ・ゴーシャル

03. タキ・タキ / ミカ・シン/シュレヤ・ゴーシャル

04. キスニ・ペチャナ / ジューン・バナージー

05. メイン・ナヒ・ラナ・テレ・ナール / スニディー・チャウハン/シャーン/ウヴィー

06. ビル・ゲイツ・キ・ポウティ / リトゥ・パサク

07. ウッド・ジャー・ウッド・ジャー / アビラシャ/アリ/クーラム

08. シャール・ディン・キ・シャンディニ(クラブ・ミックス) / シャーン/スニディ・チャウハン

09. シャンディニ・オー・メリ・シャンディニ / パリチャイ/スニディ・チャウハン10. タナ・ラヒエン / スニディ・チャウハン

11. ハール・ダ・マーラム・クワーリ / カマール・カーン/サントク・シン

『インドカレー屋のBGM』シリーズ

http://www.jvcmusic.co.jp/currybgm/

アルバム『インドカレー屋のBGM デラックス』の詳細はこちら

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-64645.html

最終更新:9/22(木) 1:55

M-ON!Press(エムオンプレス)