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もんじゅ廃炉へ 高速炉研究は維持 原子力政策、転機に 関係閣僚合意

朝日新聞デジタル 9月22日(木)5時30分配信 (有料記事)

 政府は21日、原子力関係閣僚会議を開き、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)について、年末までに廃炉を含む抜本的な見直しをすることで合意した。首相官邸は、約1兆円の国費を投じながら20年以上ほとんど運転していない実態を重くみており、もんじゅは事実上、廃炉に向かうことになる。
 ▼2面=判断やっと、5面=重ねた不手際、14面=社説、35面=「壮大な無駄」

 政府は会議で、プルトニウムを利用する新たな高速炉開発の計画を年内にまとめる方針を確認した。ただ、核燃料サイクルの要に位置づけられてきたもんじゅが廃炉に向かうことで、国のエネルギー政策は大きな節目を迎える。……本文:1,564文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)5時30分

朝日新聞デジタル