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1000万ドルに最も近い男 DJは“ここ一番の弱さ”を乗り越えるか

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月22日(木)10時18分配信

◇米国男子◇ツアー選手権byコカ・コーラ 事前情報(21日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7385yd(パー70)

いよいよ最終戦!米PGAツアーのフォトギャラリー

今季の年間王者と、1000万ドル(約10億円)のビッグボーナスに最も近い男。フェデックスランク1位でプレーオフ最終戦に臨むダスティン・ジョンソンが、開幕前日の21日に公式会見に出席し、自身初の年間王者タイトルに向けて意気込みを語った。

「ツアー選手権(のタイトル)もフェデックスカップの年間王者も、まだどちらも獲ったことがないからね。僕のキャリアに2つの偉大な功績を加えることができれば、とても栄誉なことだ」

ジョンソンは過去6回出場したプレーオフ最終戦のうち、ランク1位で進出したのは初めて。ランク2位で迎えたプレーオフ初戦から18位、8位、そして2週間前の第3戦「BMW選手権」を制してランク1位に浮上し、絶好のポジションで最終戦に駒を進めた。

「僕のゴルフがこれまでと比べて良くなっていることの何よりの証しだと感じている。ショートゲームとパットが良いし、ショットの飛距離も良い感じだ。全てのプレーが以前よりも良くなっているということさ」

これまで2回(2009年、10年)ランク2位で最終戦に進出しながら、いずれも20位を下回る成績に終わり、ここ一番の勝負弱さを露呈してきた過去がある。

だが、それも昔の話。今季は6月「全米オープン」で念願のメジャー初タイトルを手にし、2週間後の世界ゴルフ選手権「WGCブリヂストン招待」も制覇。年間勝利数は初めて3勝に達し、キャリアベストのシーズンを送っている。今のジョンソンには、過去のデータは参考にならないだろう。(ジョージア州アトランタ/塚田達也)

最終更新:9月22日(木)10時18分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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