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〔渇水〕四国・早明浦ダムの貯水率回復 21日に取水制限を全面解除

レスキューナウニュース 9月22日(木)0時0分配信

21日、吉野川水系水利用連絡協議会は、8月9日から行っていた吉野川水系吉野川における取水制限を同日13:00をもって全面的に解除したと発表しました。
吉野川水系では、梅雨明け以降雨の少ない状態が続き、流域の7月の雨量が平年の35%にとどまったことから河川の流量が減少したため、8月9日から香川県と徳島県で取水制限を行っていました。しかし、台風16号や前線による降雨でダムの貯水量および河川流量が増加し、吉野川上流の早明浦ダムの貯水率が79.1%(21日00:00現在)と平年の80%以上に回復したことから、取水制限の全面解除となりました。

なお、九州地方でも貯水量が減少傾向だった山国川水系(福岡・大分県境)の耶馬溪ダム、矢部川水系(福岡県)の日向神ダムでも貯水量が回復傾向であることから、国土交通省九州地方整備局渇水対策本部は21日13:00で解散しています。

レスキューナウ

最終更新:9月22日(木)0時0分

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