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日銀緩和、量より金利重視 長期金利0%へ誘導

朝日新聞デジタル 9月22日(木)5時30分配信 (有料記事)

 日本銀行は21日の金融政策決定会合で、金融緩和の枠組みの修正を決めた。これまで市場に流すお金の量の目標を決めて「物価上昇率2%」を目指したが達成できず、長期金利の急低下で年金運用の悪化などの問題も出てきた。このため新たに金利目標を設定し、金利の急低下を防ぎながら低金利も維持する政策に修正する。お金を流す「量」から「金利」に軸足を移して物価上昇2%を目指す。▼2面=いちからわかる!、3面=課題抱え、7面=割れる評価、14面=社説
 修正後の枠組みは、長期金利が「ゼロ%程度」になるようにする。最近は、長期金利の指標になる満期10年物国債の利回りが、1月に導入を決めたマイナス金利政策の影響で、マイナス圏が続いた。……本文:2,722文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。