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加治将樹、『曇天に笑う』で初の本格時代劇アクションに挑戦! 「100の力は出した」

cinemacafe.net 9月22日(木)8時0分配信

福士蒼汰主演で描く映画『曇天に笑う』。先日より続々と新キャストが発表されているが、この度新たなキャストとして、加治将樹の出演が明らかになった。

【画像】加治将樹『曇天に笑う』

物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に1度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴、空前絶後の戦いが、いま始まる――!

物語の中心となるのは、福士さん扮する長男・天火、中山優馬演じる次男・空丸、若山耀人演じる三男・宙太郎の「曇天三兄弟」。そのほか、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏らがキャスティングされている。

ミュージカル「テニスの王子様」やドラマ「お義父さんと呼ばせて」などに出演していた、役者集団「D-BOYS」の元メンバー加治さん。今回彼が演じるのは、三兄弟とともに、「大蛇」の発見と破壊を目的に結成された右大臣・岩倉具視直属部隊「犲」の隊員・犬飼善蔵役。身体が大きくかなりの腕力の持ち主で、主に素手で戦う。隊員の中では一番の年長者で、度量が広く大胆で小事にこだわらない豪快な性格でチーム「犲」のムードメーカー的存在だ。元隊長であった曇天火(福士さん)とはいまでも仲が良いという。

クランクアップされたばかりの本作。加治さんは「自分では全くわかりませんが、原作を読んだイメージの通り愛される犬飼を演じられたのではないか…と思います。もちろん100の力は出しました!」と手応えを語り、「犬飼の代名詞でもある、頭の葉っぱについてどうしようかというのは、かなり悩みました。結果色々と活用できたので、犬飼=葉っぱというイメージは残せたと思います。がしかし、犲キャストは皆身長が大きいので、原作では1番でかいはずの犬飼がまさかの1番小さいというどうにもならない問題はありましたが…気持ちと気分は1番大きくしたつもりなので、そこは大目に見てくださいませ」とコメントした。

さらに、本作で初の本格時代劇アクションに挑戦した加治さん。斬馬刀を扱う鷹峯誠一郎、2丁拳銃を扱う永山蓮に対して、加治さん演じる犬飼は素手で闘うということで、「剣や銃の中に素手という、かなり捨て身なスタイルではありますが、だからこそ生まれた人間っぽさや、生々しいアクションはかなり良いスパイスになっているのではないかと思います」と自信を見せている。

『曇天に笑う』は2017年、全国にて公開予定。

最終更新:9月22日(木)8時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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