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TOKIOが五輪旗お披露目ツアー・アンバサダーに

日刊スポーツ 9月22日(木)0時4分配信

 TOKIOが、20年東京五輪・パラリンピックに向けて五輪旗、パラリンピック旗を、都内をはじめ各地でお披露目する「フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーに選ばれ、21日、都庁前広場で行われたイベントに出席した。

 五輪旗を持ち、先頭を歩いたリーダー城島茂は「素晴らしい役割を拝命し、大変光栄です。文字通り旗振り役となって、各地を回りたい」とあいさつした。

 山口達也は「リオの熱気が、いよいよ東京に来ると思うと、今からワクワクする。(フラッグツアーで)行ける所には4年かけて行きたい」と、意欲を燃やした。

 長瀬智也は「生きている中で、自分の国での五輪開催に巡り会えることは、本当に奇跡と思う。僕らは平均41歳のバンドで、スポーツには自信がないですが、盛り上げることにはだれにも負けません」と、アピールした。

 国分太一は「選手の輝きだけでなく、街の皆さんの盛り上がりが、成功につながる。4年後に向けてみんなが1つになり、心から大会を楽しみましょう」と呼び掛け、松岡昌宏も「責任重大なのは分かっているが、自分も参加させてもらえることが率直にうれしい。一生懸命頑張りたい」と述べた。

 小池百合子都知事は、TOKIOのメンバーに「心を1つにしながら盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

 「フラッグツアー」は東京都内62区市町村のほか、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県をはじめ、全国で行われる予定。また、小池知事が引き継いだ五輪旗、パラリンピック旗は11月1日から、都庁第1庁舎2階で展示される。

最終更新:9月22日(木)0時4分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。