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SMAP「紅白」出演 NHK10月正式オファー 会長直接出馬はまだ

デイリースポーツ 9月22日(木)5時59分配信

 年内で解散するSMAPに対し、NHKが10月に大晦日「紅白歌合戦」への出演を正式オファーすることが21日、分かった。都内で行われた木田幸紀放送総局長の定例会見後、デイリースポーツなどの取材に応じた井上啓輔エンターテインメント部長は紅白について「テーマ(夢を歌おう)が発表されたばかり。内容や出演者は調整中」と説明し、SMAPへのオファーを「10月に入ってからになるでしょう」とコメントした。

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 昨年まで23回出演し、トリを6回務めている“番組の顔”に対し、8日には同局の籾井勝人会長が「当然のことながら出てもらいたいと思っております」と熱望。5人が所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長へ、自身が交渉へ出向く意向を示していた。この日、籾井会長の“直接出馬”に関して、同部長は「まずは現場が動いてからになるでしょう」とした。

 また、木田放送総局長は「出場される方の気持ちが大事と思います」と自身の考えを示した。現時点でメンバーは5人での活動を望んでおらず、出演は極めて厳しい状況となっている。

最終更新:9月22日(木)10時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。