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ニューリーダー育成へ “女子大”開校

伊豆新聞 9月22日(木)14時0分配信

 ■20~50代対象に全8講座 学生証発行、卒業証書も

 JAあいら伊豆は10月、管内(熱海、伊東両市)在住の20~50代女性を対象にした大学「ハピ・カレ」を開校する。年8回の“授業”はJAらしさを盛り込んだ内容で、収穫体験なども行う。学生証を発行するほか、基準を満たした学生に卒業証書も授与する。学長は土屋寿良組合長が務める。第1期生を10月14日まで募集している。

 学び、仲間づくりの場を提供することで、次世代のJAファンの獲得、若い女性リーダーの育成を目指す。女性大学名の「ハピ・カレ」は「ハピネス(幸福)」と「カレッジ(大学)」を組み合わせて名付けたという。

 授業(講座)の内容は多彩。第1回(10月26日)は入学式と、自分に似合う色を見つける「パーソナルカラー&イメージ」を学ぶ。このほか、ミカン収穫体験やみそづくり、ライフプランセミナー、ヨガ、料理教室などを予定している。最終の第8回(来年9月)は卒業式を兼ね、女子力アップのためのイタリアンマナー講座を伊豆高原ミッシェルガーデンコートで開く。

 募集人数は20人(先着順)、学費は年間5千円(必要により別途徴収)。授業6回以上の出席で卒業となるが、欠席者には補講もある。受講の申し込みは営農生活課へ。申込用紙は各支店やいで湯っこ市場にあるほか、同JAのホームページからダウンロードできる。「おしらせ」をクリックする。

 問い合わせは、同JA営農生活課〈電0557(45)6585〉へ。

最終更新:9月22日(木)14時0分

伊豆新聞