ここから本文です

住宅で2人死亡、殺人容疑で捜査 栃木・佐野

朝日新聞デジタル 9月22日(木)1時14分配信

 21日午後6時20分ごろ、栃木県佐野市伊勢山町の会社員温井家一さん(71)方で、妻の洋子さん(65)が台所で血を流して倒れているのを帰宅した家一さんが見つけ、県警佐野署に通報した。洋子さんは搬送先の病院で間もなく死亡。玄関には同居する長男の英智さん(43)も血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。

 死亡した2人には刃物によるとみられる傷があった。家一さんは県警の調べに「帰宅したときに息子が包丁を持って立っていたので、もみあいになった」と話し、両手を切る軽傷を負った。県警は家族内で何らかのトラブルがあったとみて、殺人事件として慎重に事実関係を調べている。

 県警によると、家族は3人暮らし。現場から凶器とみられる血のついた包丁を押収した。22日朝から現場検証をおこない、2人の遺体を解剖して死因を調べる方針。

朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)1時14分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。