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大坂が世界12位に金星で8強、要因は焼き肉? パンパシフィック・オープン

AFP=時事 9月22日(木)9時46分配信

【AFP=時事】女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープン(Toray Pan Pacific Open 2016)は21日、シングルス2回戦が行われ、大坂なおみ(Naomi Osaka)は大会第6シードのドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)に6-2、6-1でストレート勝ちし、準々決勝進出を決めた。

【写真】試合に臨む大坂(その他全14枚)

 ハイチ出身の父と日本人の母の間に生まれ、セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に憧れているという大坂は、今日の試合で世界ランキング12位の相手から金星を挙げたあとも、ランキングについては全く気に留めなかったという。

 今大会は主催者推薦で出場している世界ランキング66位の大坂は、「正直に言って、(ランキングは)気にしない」としたうえで、「(チブルコバは)私のことをあまり知らなかったかもしれない」と語った。

 番狂わせを起こした大坂は、試合中に夕食で何を食べたいかが頭によぎったと明かす。加えて、躍進のシーズンとなった今季について、どのような点で自身の試合に改善があったかと聞かれると、「わからない。ただ焼き肉が食べたいと考え続けていた」と不可解な返答を残した。

 また、リオデジャネイロ五輪金メダリストのモニカ・プイグ(Monica Puig、プエルトリコ)は、第7シードのペトラ・クヴィトバ(Petra Kvitova、チェコ)を1-6、6-4、6-4で下し、準々決勝進出を決めた。

 先月のリオ五輪決勝でプエルトリコ勢初となる金メダルを獲得したプイグは、第1セットを簡単に落としたものの、過去2度ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)を制覇しているクビトバに対し見事な立ち直りを見せた。

 プイグは試合後、「今日は屋根が開いていて、ボールが重く感じた。コンディションに適応するのに少し時間がかかったが、諦めずに戦い続けることができた。それが勝因だと思う」と振り返った。

 その他の試合では、元世界女王のカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)が第4シードのカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)を7-6(7-4)、4-6、6-4で撃破した。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:9月22日(木)9時48分

AFP=時事

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