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【マレーシア】住商と日テレが日マ共同ドラマ、TV3で放送

NNA 9/22(木) 8:30配信

 住友商事は21日、日本テレビ放送網とともにマレーシアのテレビ局などと共同制作したコメディドラマ「J・K・K(Jenaka Kampung Kalut=ジュナカ・カンポン・カルット、ハチャメチャ村)」のシーズン2が11月からマレーシアの地上波チャンネルTV3で放送されることが決まったと発表した。日本政府が掲げる成長戦略「クールジャパン」事業の一環という。
 
 J・K・Kは、今年2月にシーズン1が放送された人気番組。シーズン2は、住商と日テレがマレーシアのメディア大手メディア・プリマの番組制作子会社プライムワークス・スタジオズ、地上波放送子会社システム・テレビジョン・マレーシア(TV3)と共同で企画・制作した。日本人の配役を加え、全13話中3話を愛媛県、長野県、東京都で撮影する。
 ドラマ内ではストーリーに沿って日本の商品を紹介し、10月にKLで開業予定の「イセタン・ザ・ジャパン・ストア」や通販サイトなどと連携することで、視聴者が紹介された商品をすぐに購入できる仕組みを作る。また商品の生産地となる日本の地方を紹介することで、日本への観光客増加にもつなげたい考えだ。
 ドラマのあらすじは、KLの伊勢丹で働く愛媛県出身の日本人女性が、マレーシア人の幼なじみが住むハチャメチャ村に日本の商品を扱う店「ザ・ジャパン・ストア」を開いたことをきっかけに、さまざまな出来事に遭遇するというもの。放送期間は11月20日~来年2月21日で、放送時間は毎週日曜日の午後11時30分~12時(マレーシア時間)。
 住商は、日テレとプライムワークスとともに、2014~15年に日本を紹介する旅番組を共同製作した実績があることが、大手チャンネルでの放送が決まった背景と説明している。

最終更新:9/22(木) 8:30

NNA

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