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(社説)日銀金融政策―説明なき方針転換だ

朝日新聞デジタル 9月22日(木)7時0分配信 (有料記事)

 きちんとした説明を欠いたままの、事実上の政策転換である。そう言わざるをえない。
 日本銀行がきのう、金融政策の枠組みの変更を決めた。10年ものといった長期の金利の水準を操作の対象に加える。これまではマネーの「量」に主眼を置いていたが、短期・長期を併せた金利をコントロールする方法に切り替える。
 「年率2%の物価上昇」を目標に掲げて3年半。当初は「2年で」と言っていたが、いまだに達成を見通せないなかで、目標を「できるだけ早期に実現」するために、より柔軟で持続的な対応をできるようにするのが目的だという。
 日銀は今年初めにマイナス金利を導入。……本文:1,806文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)7時0分

朝日新聞デジタル

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