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租税回避地で企業役員歴 欧州委前副委員長、申告せず

朝日新聞デジタル 9月22日(木)7時30分配信 (有料記事)

 ■ICIJ提携記事

 欧州連合(EU)の行政を担う欧州委員会のネリー・クルス前副委員長(元オランダ運輸相)が、カリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)バハマに設立された会社の役員だったことが分かった。欧州委員は企業役員の就任歴など経済的な利害関係の申告が義務づけられているが、クルス氏は申告していなかった。

 EUにとって、加盟国の財政悪化につながる「税逃れ」は大きな課題だ。これを規制する側のEU高官とタックスヘイブンとの関わりが明らかになった。
 南ドイツ新聞と非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が入手したバハマの登記情報の電子ファイルから判明した。……本文:2,140文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。