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〔ロンドン外為〕円、100円台後半(22日正午)

時事通信 9月22日(木)20時30分配信

 【ロンドン時事】22日午前のロンドン外国為替市場では、日米の金融政策発表を受けた円買い・ドル売りが一巡し、円相場は1ドル=100円台後半で推移した。正午現在は100円70~80銭と、前日午後4時(100円60~70銭)比10銭の円安・ドル高。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後、円は海外市場で100円手前まで上昇した。しかし、節目を割り込まず押し戻されると、ロンドン時間の朝方には100円後半に水準を切り下げ、同50~80銭台でもみ合った。
 市場関係者の1人は「材料出尽くし後、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切る可能性が改めて意識された」と述べた。一方、22日は東京市場が休場で、日銀、FOMCのいずれもやや消化不足との声も聞かれた。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1230~1240ドル(前日午後4時は1.1135~1145ドル)。対円では同113円15~25銭(112円10~20銭)。
 ポンドは対ドルで1ポンド=1.3050~3060ドル(1.2950~2960ドル)と小じっかり。対円では同131円半ばに戻している。スイスフランは1ドル=0.9675~9685フラン(0.9765~9775フラン)。

最終更新:9月22日(木)22時28分

時事通信