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【フィリピン】アヤラ、ベトナムのインフラ事業から撤退

NNA 9月22日(木)8時30分配信

 フィリピンの財閥アヤラ・コーポレーションは、ベトナムのインフラ事業向け投資を行う同国の合弁会社ビナフィル・テクニカル・インフラストラクチャー・インベストメント(ビナフィル)の全保有株を売却する。20日の取締役会で決定した。
 ビナフィルは、ホーチミン市インフラ投資社(CII)と2012年に設立した。出資比率はアヤラが49%、CIIとベトナムの投資家グループが51%となっている。アヤラは保有する全株式をCIIに売却する。理由は明らかにしていない。
 同日の取締役会では、新子会社のHCXテクノロジーズ・パートナーズを設立する計画が承認された。同社はアヤラ・グループの人材・給与支払いのシェアードサービス会社であるHRモールから、人材派遣関連の資産を引き継ぐ。
 21日付スターによると、取締役会ではこのほか、元内閣書記官のホセ・アルメンドラス氏をインフラ開発部門ACインフラ・ホールディングスの社長兼最高経営責任者(CEO)に起用する人事も承認した。前任者のエリック・フランシア氏は、発電子会社ACエナジー・ホールディングスの社長兼CEOに専念する。

最終更新:9月22日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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