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相模原事件、精神鑑定へ 責任能力見極め 横浜地検

朝日新聞デジタル 9月22日(木)7時30分配信 (有料記事)

 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、横浜地検は21日、入所者19人に対する殺人容疑で送検されている植松聖(さとし)容疑者(26)について、精神鑑定のための留置に入ったと発表した。横浜地裁に請求し、認められた。期間は来年1月23日までの予定で、地検は刑事責任能力の有無を見極めたうえで、起訴するか判断する。
 植松容疑者は3度、神奈川県警に逮捕されている。調べに「障害者の安楽死を国が認めてくれないので、自分がやるしかないと思った」などと供述。鑑定では、こうした常軌を逸した考えに至った背景の分析が中心になるとみられる。……本文:1,788文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。