ここから本文です

【NJKF】大和哲也vsムエタイMVP強豪ゴーンサック再戦が決定

イーファイト 9月22日(木)17時29分配信

 10月30日(日)東京・ディファ有明で開催される『DUEL.8』にて、元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者・大和哲也(大和ジム)と2010年ムエタイMVP選手ゴーンサック・シップンミー(タイ)の再戦が決定した。

【フォト】左フックで大和がグラつかせる場面もあった前回の対戦

 ゴーンサックはS-1 130ポンド(59.0kg)王座、ルンピニースタジアム認定フェザー級&スーパーフェザー級王座など多くのタイトルを獲得し、2010年にはムエタイMVP(最優秀選手賞)を獲得。サウスポーから放つ左ミドルは最高峰とも称され、“高速左ミドル”の異名を持つ。

 両者は昨年5月10日に対戦し、大和が前日計量で契約体重を500グラムオーバーして減点1からの試合開始。ゴーンサックは大和に接近戦を許さない戦い方を徹底し、5Rには大和が左フックを連続ヒットさせてゴーンサックをグラつかせる場面もあったが、49-48、49-48、49-47の判定で大和が敗れた。

 その後、ゴーンサックは今年3月のNJKFに再来襲し、NJKFライト級王者・階勇弥を左ヒジでKOする圧倒的な強さを見せつけた。この試合を会場で見ていた大和は、「僕は前回の試合からずっと再戦のチャンスがあればしたいと思っているので、機会があれば試合を組んで欲しいです」とコメントしており、ようやく念願かなっての再戦が実現したことになる。

 1年5カ月ぶりの再戦で大和はリベンジを果たすことが出来るか。

最終更新:9月22日(木)17時29分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。