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ファーウェイの研究開発人材8万人…「5年以内にサムスン追いつく」

中央日報日本語版 9月22日(木)9時2分配信

ファーウェイは「中国のサムスン電子」と呼ばれる。果敢な研究開発投資を通じた技術力、これを通じたスマートフォン市場での恐ろしい成長が似ていた。

そんなファーウェイが最近サムスン電子を脅かしている。自社の技術特許を侵害したとして訴訟を起こし、「5年以内にスマートフォン市場で勝ってみせる」として挑発する。設立から30年もたたずに世界の通信装備1位、スマートフォン3位に成長したファーウェイの底力は何か。中国・深センの本社と外郭の生産工場を訪れて調べた。設立者の任正非会長(72)は独特の経営哲学と支配構造、これを基にした積極的研究開発投資で「特許崛起」を成し遂げた。ファーウェイの研究開発人材は7万9000人でサムスン電子の6万5000人より1万人以上多い。

最終更新:9月22日(木)9時2分

中央日報日本語版

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。