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レアル、17連勝の記録達成ならず バルサとアトレティコはドロー/リーガ

ISM 9/22(木) 9:10配信

 リーガ・エスパニョーラは現地時間21日に第5節の5試合が行なわれ、レアル・マドリーは本拠地でビジャレアルと1対1のドロー。リーガ記録の17連勝を達成することはできなかった。

 前節エスパニョールを下し、バルセロナが2010-11シーズンにグアルディオラ監督(当時)のもとで樹立した連勝記録(16試合)に並んだレアル。新記録達成を目指して臨んだビジャレアル戦は45分、セルヒオ・ラモスのハンドでPKを与えると、これをソリアーノにチップキックで沈められ先制を許す。

 それでも後半立ち上がりの48分、CKからS・ラモスが汚名返上のヘッドを叩き込んで試合を振り出しに戻す。その後勝ち越しをねらったレアルだが、前節休養したクリスティアーノ・ロナウド、ベイルは精彩を欠き、試合はドローで終了。昨季から続いたリーガでの連勝は16でストップした。

 バルセロナとアトレティコ・マドリーによる一戦も、両者譲らず1対1のドロー。41分にショートコーナーからラキティッチのヘッドでバルサが先手を取るも、アトレティコは61分にコンビネーションで崩してコレアが同点弾を決めた。

 この結果、レアルは勝ち点13で首位をキープ。前日の試合で勝利したセビージャが勝ち点11の2位に浮上し、3位バルサ(同10)、4位アトレティコ(同9)と続いている。

 なお、今節レアルではマルセロ、バルサではメッシが負傷交代を強いられている。

 この日行なわれたそのほかの試合では、セルタがスポルティング・ヒホンを2対1で下し、レアル・ソシエダはラス・パルマスに4対1と快勝。アスレティック・ビルバオはグラナダに2対1と競り勝っている。(STATS-AP)

最終更新:9/22(木) 9:11

ISM

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